タトゥーでも少し特殊な部類に入るのが「エアタトゥー」と呼ばれるものです。一般ではほとんど見られることのないこれらの道具は、ほとんどがプロ専用です。仮に購入できたとしても、かなりの熟練でないと使いこなせません。絵画などでも、同じ部類の道具がありますが容量はさしてかわりませんが、いきなり「ラッセン」のような絵が描けるわけではないですよね。絵画用との違いは、肌塗装専用の特殊インクを使用するというところにあります。これを「ペイントインク」と呼びます(略式;ペイント Air PAINT)溶剤によって使い分けます。「アルコール」「ウォーターベース」「シリコンベース」(ベースメイク用)の3種類をたくみに使い分けます。中にはブラックライトに光るペイントインクや肌に塗ると黒くなる「タンニング」などもあります。映画や撮影用で使われるこれらを用いた「エアタトゥー」興味のある人は、専門的に勉強してみてはいかがですか?気がつけば「ハリウッド」で仕事している自分に出会えるかもしれませんよ。


